なんとGTDなTwitter
ソーシャルネットワークの生産性
Twitterをinbox代わりにする
TwitterでのTweetをGTDのinboxに入れる行為の代わりにできそうです。
「気になること」を「つぶやき」ということに置き換えます。
inboxがTwitterになっている状態、Twitterがinboxになっている状態という双方向性も考えらます。
むしろTwitterがGTDに沿っているのかも
GTDの5つのステップ(カッコ内は旧版の翻訳です)
把握する(収集)
見極める(処理)
整理する(整理)
更新する(レビュー)
選択する(実行)
Twitterの5つのステップ
自分のTweetがタイムラインに流れます。
自分のTweetの反応(RT、いいね)やフォローしている人からのTweetを確認します。
,5.自分に響いたTweetに反応(RT、いいね)したり、ブログやメルマガにまとめたりします。
タイムラインをさかのぼってTweetを確認します。
しかも自動収集機能付き
通常のGTDと違って自分だけで「気になること」を収集(把握)しなくても気になる人をフォローというリストに作っておけば、タイムラインというinboxに自動で収集してくれます。
時間が溶ける
Twitterでタイムラインを追いかけていて時間が溶けてしまうことがあります。
GTDをやっていてリストの制作に時間が溶けてしまうこともあります。
「GTDあるある」だと思います。
ソーシャルネットワークの生産性
以前の記事(LIFE-WORK FLOW)でGTDの回復を考えましたが、組織の生産性でもなく個人の生産性だけでもないソーシャルネットワークの生産性の中にGTDが存在しました。
さっそくデビッド・アレン氏に「こんなところにGTD!」と伝えたいところです。
